船橋市の賃貸アパート(2LDK)で、DKと洋室の間の間仕切り壁を撤去し、撤去した箇所を復旧したうえで、室内全体を改修した事例です。壁をなくして、リビングを広く使えるようにしました。間取りの変更や、賃貸物件の室内の改修を考えている方の参考にご覧ください。
写真:間仕切り壁を撤去して広くしたリビング。
行った工事
- DKと洋室の間の間仕切り壁の撤去
- 撤去した箇所の復旧
- 室内全体の改修
間仕切り壁の撤去を考えるときの確認点
- 撤去したい壁が、建物を支える壁や柱・筋かいを含んでいないか
- 壁の中に、電気の配線や給排水・ガスの配管が通っていないか
- 撤去した跡の床・壁・天井を、どこまで新しくするか
- 照明・スイッチ・コンセントの位置を変える必要があるか
壁を撤去できるかどうかは、建物の構造と壁の中の状態で決まります。現地で確認したうえで、工事の範囲と、金額が変わる条件をご案内します。



