設備の古さや内装の汚れが気になるトイレを、便器交換とクロス・床のCF張替えで整えた、千葉市のマンションの事例です。便器だけでなく、そのまわりの内装も新しくしました。
ご相談の内容と、施工前の状態
トイレの設備が古くなり、壁紙の汚れなども気になってきたことから、便器と内装を一緒に見直す工事を検討されました。
便器だけを交換するか、壁紙や床まで張り替えるかは、設備の状態に加え、まわりの汚れや傷みも見て決めるのが目安です。内装を含めると工事の範囲が変わるため、気になる箇所を整理しておくと検討しやすくなります。
トイレの仕上がり

白い便器に濃色の柄入りクロスと淡い大理石調の床を合わせています。壁と床の色の濃淡によって、便器の白さが引き立つ仕上がりです。
今回行った工事
- トイレの便器を交換しました。
- クロスを張り替えました。
- 床のCFを張り替えました。
仕上がり
設備と周囲の内装がともに新しくなり、便器だけを替えるのではなく、トイレ全体の印象を整えることができました。
この工事についてのよくある質問
Q. 便器の交換時に、壁紙や床も張り替えるかはどう決めればよいですか?
壁や床にも気になる汚れ・色あせ・傷みがあれば、一緒に検討するとよいでしょう。便器交換だけの場合と内装を含む場合では費用や日数が変わるため、張り替える面の範囲を決めて比較することが大切です。
Q. マンションのトイレ工事では、事前に何を確認しておくとよいですか?
管理規約と工事の届け出、工事できる曜日・時間を確認しておきます。住みながら工事をする場合は、トイレが使えない期間も、便器交換と内装工事の範囲に合わせて事前に確認しましょう。


